二林米行

RICE NOTES

一膳を、もっと丁寧に。

お米選び、炊飯、保存。小さな工夫から、毎日のごはんを見つめ直す。

A BOWL OF CARE

おいしさの始まりは、
お米を知ること。

農家が丹念に育てたお米。その味わいは、品種、水加減、浸水時間、炊飯器によって変わります。料理に合った炊き方を探すことも、米づくりへの敬意のひとつです。

陶器の茶碗に盛ったごはん

SIX SIMPLE STEPS

炊飯の六つの手順

以下は試炊きの参考です。比率や時間は、米の品種、量、炊飯器の説明に合わせて調整してください。

01

洗う

やさしく手早く洗い、強くこすりすぎないようにします。内釜を保護するため、別の容器で洗う方法もあります。

02

浸す

米に水を吸わせます。夏は約15分、冬は約30分を参考に、品種や環境に合わせて調整してください。

03

水を加える

浸水後、米と水の比率約1:1を試炊きの目安とし、品種や炊飯器、お好みの硬さに合わせて調整します。

04

炊く

炊飯器の説明に従って炊きます。米と水の量を記録し、料理に合う食感へ少しずつ調整しましょう。

05

蒸らす

炊き上がったら、必要に応じて約5〜10分蒸らし、水分と熱をなじませます。炊飯器に蒸らし工程がある場合は説明に従ってください。

06

ほぐす

しゃもじで底からやさしく返し、余分な蒸気を逃がします。米粒をつぶさないようにほぐしてください。

QUESTIONS ABOUT RICE

お米についてのよくあるご質問

お店の料理に合うお米は、どう選べばよいですか?

粒感、粘り、硬さ、香りなど、料理に必要な食感から考えてみましょう。試炊きで比較し、必要に応じて品種の組み合わせも検討できます。二林米行へご相談ください。

同じお米でも、炊き上がりが変わるのはなぜですか?

水の量、浸水時間、一度に炊く量、炊飯器が影響します。米の量と手順をそろえ、一度にひとつの条件を変えると、好みの炊き上がりを探しやすくなります。

お米はどのように保存すればよいですか?

使用量に合わせて購入し、清潔で乾燥した密閉容器に入れ、商品の保存表示に従ってください。湿気や高温を避け、先に購入したものから使いましょう。

台湾でのお米選び・業務用米のご相談を承ります。

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