洗う
やさしく手早く洗い、強くこすりすぎないようにします。内釜を保護するため、別の容器で洗う方法もあります。
RICE NOTES
お米選び、炊飯、保存。小さな工夫から、毎日のごはんを見つめ直す。
A BOWL OF CARE
農家が丹念に育てたお米。その味わいは、品種、水加減、浸水時間、炊飯器によって変わります。料理に合った炊き方を探すことも、米づくりへの敬意のひとつです。

SIX SIMPLE STEPS
以下は試炊きの参考です。比率や時間は、米の品種、量、炊飯器の説明に合わせて調整してください。
やさしく手早く洗い、強くこすりすぎないようにします。内釜を保護するため、別の容器で洗う方法もあります。
米に水を吸わせます。夏は約15分、冬は約30分を参考に、品種や環境に合わせて調整してください。
浸水後、米と水の比率約1:1を試炊きの目安とし、品種や炊飯器、お好みの硬さに合わせて調整します。
炊飯器の説明に従って炊きます。米と水の量を記録し、料理に合う食感へ少しずつ調整しましょう。
炊き上がったら、必要に応じて約5〜10分蒸らし、水分と熱をなじませます。炊飯器に蒸らし工程がある場合は説明に従ってください。
しゃもじで底からやさしく返し、余分な蒸気を逃がします。米粒をつぶさないようにほぐしてください。
QUESTIONS ABOUT RICE
粒感、粘り、硬さ、香りなど、料理に必要な食感から考えてみましょう。試炊きで比較し、必要に応じて品種の組み合わせも検討できます。二林米行へご相談ください。
水の量、浸水時間、一度に炊く量、炊飯器が影響します。米の量と手順をそろえ、一度にひとつの条件を変えると、好みの炊き上がりを探しやすくなります。
使用量に合わせて購入し、清潔で乾燥した密閉容器に入れ、商品の保存表示に従ってください。湿気や高温を避け、先に購入したものから使いましょう。
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