THE BEGINNING / 1981
米づくりへの想いを、次の世代へ。
物語の舞台は彰化県二林。1981年、林續氏は日本のコシヒカリの種籾を導入し、試験栽培と改良に取り組みました。日本の農家の技術も参考にしながら、稲の成長や施肥の時期を見極め、丹念に育ててきました。
父の姿を見て育った林金昌氏は、そのおいしさを飲食の現場へ届けたいと考え、台北へ。栽培、管理、飲食店へのサービスを学びながら、「二林米行」の名で台湾のお米を料理人に紹介してきました。
「プロの料理に、プロの食材を。」
田仕事の後に母が用意してくれた白いごはんの香り。その記憶と感謝の気持ちが、一粒もおろそかにしない私たちの原点です。
日台の心を、一粒に。
台湾で培ってきた米づくりへの想いと、日本の米食文化が大切にする細やかさをつなぐ。台湾産米から北海道・富山の日本産米まで、それぞれの特性を生かしたお米選びをご提案します。
台湾でのお米選び・業務用米のご相談を承ります。
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